qsukesanの心穏やかに禅三昧

体を動かすこと、食べること、暮らしの中の楽しみなどを書いています。

ダイコンなんて呼び捨てにできないね!スゴイぞ 御大根様!!

こんにちは~

f:id:qsukesan:20190116125034j:plain

心穏やかに禅三昧のqsukesanです

 

 

 前回のブログで甘酢で漬けた赤い大根を紹介しました

 

あれから考えてみたら、頂いたダイコンだけでも普通の大根(青首、白首)や赤大根、聖護院大根、辛味大根、去年あたりからおでん大根っていうのも頂きました。

 

f:id:qsukesan:20190131150013j:image

上の画像は普通の大根ですが、色々な料理などに使われています。

大根おろし、鬼おろし、味噌汁、煮物、漬物、鍋.......ありますねぇ。

 

鬼おろしとは 

竹で作ったおろし道具を使った大根おろし


食物繊維、ビタミンCたっぷり生大根ダイエットにも!ふんわりシャキシャキ、大根おろし新食感♪お鍋料理にもピッタリの国産/日本製竹製大根おろし器・鬼おろし(おにおろし)

 これだけ大活躍の大根ですが、体に良さそうというのは聞いている、知っているような気がする、だけど食べるだけじゃなくて、何がどんな風に体に良いのだろうか??

 あまり気にして食べたことがなかったような気がします。

そこで、ちょっと思いついたので、どんな種類があるのか、成分や効能などはどうなんだろうかって、ちょっと調べてみました。

 

結果、御大根様ってなりました!!


f:id:qsukesan:20190201133850j:image

大根の種類 

 

首大

1番多く出ているタイプの大根で、首が青いので青首と言われ、甘みとみずみずしさがあって、色々な料理に使えるらしいです。



f:id:qsukesan:20190201133054j:image
畑から引っこ抜いて1週間位の御大根様

甘くて水分もタップリです

 

首大

江戸時代から練馬地方で栽培されていたので、練馬大根とも言うそうです。

首が白く丈が長いのが特徴みたいですが、今はあまり流通していないようです。

 

三浦大根

三浦半島の特産で、首が白いのでこちらも白首大根だそうです。

甘味と辛味を合わせ持っていて、漬物や煮崩れしないので煮物に良いらしいです。

練馬大根の改良と言われ、出荷が年末なので、お正月料理などに使われるらしいです。

 

聖護院大根

京都の野菜で有名ですね。

柔らかくて味がよくしみて、煮崩れしないらしいです。

千枚漬けでよく頂きます 

 

桜島大根

丸くて大きな大根です。

大きいものだと20キロ位あるらしいです。

鹿児島特産のこの大根は、1月から2月頃が旬で、柔らかい肉質で、味が良くしみ煮崩れもしないので、煮物に物によく合い、おろしや漬物などにも良いようです。

 

辛み大根

小さくて辛い大根です。

水分が少なく一般的に薬味で使っているようです。

家の近所にある蕎麦屋さんの、辛味大根蕎麦が好きでよく食べていますが、とにかく辛いです。

 

黒大根

これはまだお目にかかった事がありません。

皮が黒くて中身は白らしいです。

ヨーロッパ原産で肉質はかため、普通の大根と同じ様な使い方みたいです。

少し違うのは、皮をむかずに使うことで、料理に変わった色彩が入り目も楽しめるらしいです。

 

亀戸大根

江戸時代から大正時代まで亀戸周辺で栽培されていたので、この名が付いたようです。

きめの細かい肉質は漬物が美味しいらしいです。

 

赤大根

皮が赤くて中身は白で、皮が紫の物もあります。

中身が赤い物も、品種によって色々あるみたいです。

目の細かい肉質はパリパリと歯ごたえがあるので、生で食べるサラダや漬物などが適しています。

中身が白い物は、甘酢などに漬けると赤くなり、中身の赤い物は濃い赤色になります。

 

これは中身が白い赤大根を漬けたもので、中身が赤い大根はもっと濃く赤色がでます。
f:id:qsukesan:20190131171135j:image

 

紅芯大根

皮が白っぽくて中身は赤か赤紫。

甘みと水分が多いのが特徴で、生食でサラダや漬物などが良いようです。

 

大根の成分

 

注目される成分には、アミラーゼ(ジアスターゼ)、オキシターゼ、イソチオシアネートなどがあるそうです。

 

がん予防をはじめ、血圧、胃腸系、心臓や脳の血管系の病気予防などに効果が期待できるそうです。

 

以前、作ったみぞれ鍋です。

f:id:qsukesan:20190131173042j:image
サッパリとして消化が良いので、食べ過ぎても平気でした。
f:id:qsukesan:20190131171353j:image

 

大根の効能

カリウムがナトリウムの排出を促し血管系の予防効果が期待できるようです。

・アミラーゼという酵素が胃腸の活動を活発にさせ、デンプンを分解する働きがある

 ので、胃腸系の症状に効果的に作用するようです。

・オキシターゼという消化を助ける働きのある酵素は、発がん物質を解毒する

 効果もあるそうです。

・ドロドロ血液には辛味成分のイソチオシアネートの作用で血液サラサラが期待で

 きるようです。

・赤大根など色の付いた大根は、ポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用があり

 疲れ目などにも効果があるようです。

・大根の葉カルシウムやβカロテンなどが含まれていて、骨や歯、がん予防や免疫力

 などに良いようです。

 

改めて大根という野菜を見てみてら、何となくは思ってはいたけれど、万能な野菜でしたね。

 

皆さんも、御大根様になったでしょう!?

 

今回は大根でしたけど、野菜の持っているパワーは凄いですね。

 

皆さんも、色々な野菜をシッカリとって、健康な体を維持しましょう!!

 

 

参考、参照サイト

野菜情報サイト 野菜ナビ

https://www.yasainavi.com/zukan/daikon.htm

(アクセス日2019/1/31)