世間では、60歳と聞くと定年と言う言葉が頭をよぎりますが、自営の事業主である私には関係ない。
そして、60歳と聴いてもう1つ頭をよぎりる言葉が年金。
ただ同じ年金でも我々のような自営業は国民年金で、積んでる金額も少ないですからしょうがないですが受給する金額が少ない。しかも、介護保険などの引き落としがありさらに少額。
60歳を過ぎて年金の支払いが終わるので、少しずつでも投資に回してなんて思いもありちょうど常陽銀行からの案内もあったので投資信託口座を開設してみた。
常陽銀行での投資信託口座開設は、2つのアプリをダウンロードすればスマホでもできると言うことなので

投資信託口座開設アプリと常陽バンキングアプリをダウンロードして、口座を開設。
数日後に常陽銀行から案内の書類が届き、銀行からも担当を名乗る職員から電話があり準備が整った。
しかし、良いんだか悪いんだかのタイミングでトランプ関税の影響から株価は超乱高下。
こんなタイミングじゃ、上げた手を引っ込めます。
その後も様子を見てるけど、物価高だの円安だの言ってたら、今度は中国との台湾有事。
担当を名乗る職員に言わせればこんな時だからこそって言うけれど、株も投資も未経験のど素人では静かに手を引っ込めてじっとしてるのが安全かな。
60からNISAを始めてもっていうのもあるしもともと欲のない性格なので、投資の話は幻で終わってしまうな。