qsukesanの心穏やかに禅三昧

体を動かすこと、食べること、暮らしの中の楽しみなどを書いています。

夏こそ余計に冷えは禁物 油断出来ない寒冷アレルギー!!

こんにちは、qsukesanです!

 

この何日かの夏日

朝晩の冷や冷やの温度差

鼻の奥が少し反応していて要注意です。

 

世間ではスギの花粉から

ヒノキの花粉でしょうか!?

 

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私は花粉症はないのですが

寒冷アレルギーと言う

 

空気の温度差に反応する

アレルギーがあります。

 

中学生のころは寒冷じんましんでした。

 

夏の夕立で体が濡れたり

冷たい風で体が急激に冷やされたりすると

体中にじんましんが出てしまい

かきむしっていました。

 

皮膚科に通い定期的に注射をしてもらい

完全には治まりません

ほぼ、じんましんが出ること

なくなっていました。

 

 

ところが

寝る前までは絶好調なのに

 

頻繁に鼻風邪をひくようになり

 

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それも、決まって鼻づまりから!?

しかも、決まって明け方!?

 

そして、目が痒いんです!

 

熱とか頭痛など

風邪のような症状は一切なく

 

食欲などは普通でした。

 

ただ鼻が詰まっているので

味が全然わかりません。

 

鼻だけの症状だったので

医者にはいかず

市販の鼻炎薬ですませていました。

 

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このような状態が何度かあり

 

これは、どう見てもアレルギーの炎症のよう

 

そこで、アレルゲン探しです!

 

始まりは決まって

鼻のムズムズとクシャミから

 

右側の鼻腔に1カ所

チクンとする所があります。

 

このチクンがキッカケ

鼻のムズムズが始まります。

 

クシャミをして鼻をかむ

すると、またチクンとしてムズムズ

 

また鼻をかむ

 

しだいに鼻腔が炎症してきて

鼻炎の出来上がり。

 

こうなってしまうと

アレルギー性鼻炎ですから

症状などは花粉症と一緒です。

 

明け方までは何もなく

明け方から1時間位の間が要注意でした。

 

明け方のちょっとヒンヤリする時間帯です。

 

ここで、寒冷じんましんを思い出しました。

 

じんましんは治まっていたけど

寒冷アレルギー

無くなっていたわけではなかったんです。

 

アレルゲンがわかれば対策です。

 

アレルゲンは温度の変化なのだから

鼻の粘膜を保護すれば大丈夫!

 

それからは365日

マスクをして寝ています。

 

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最初の頃は忘れたり

寝ている間に、はずれていたりして

次の日に鼻炎を発症していました。

 

今ではそんなこともなくなりましたが

 

最近は、冷たい物の取り過ぎでも

鼻腔のズキンが出始めました。

 

口から入った冷たい物

鼻腔に伝わり冷やしているようです。

 

去年の真夏、暑かったので

芋焼酎のロックを飲んでいました。

 

コップいっぱいに氷を入れて

冷たくして飲んでいて

4日くらい続けたら

 

その夜、急に鼻腔がズキン

続けてクシャミ連発のちに鼻づまり

そのまま鼻炎。

 

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1杯や2杯なら平気ですが

冷やし続けるのは良くないようです。

 

花粉症と同じ

おそらくアレルギーは治らないと思います。

 

いまのところ気を付ける事は1つです。

 

鼻腔を冷やさないこと!!

 

なんでもない人でも

体を冷やすのは良くないと言いますから

 

油断しない

冷え対策をしていこうと思います。

 

本日も最後まで読んで頂き

 

有難う御座いました。